旅と散歩の話

鉄道旅やポケモンGOなど雑多なことを書いています。最近はSNS(主にツイッター)と心理学が中心

多数派の意見が必ずしも正しいとは限らない、という話

 

放送大学で「心理学概論」という講義を受講しているのですが、

その中で「12人の怒れる男」という映画が紹介されてたので

視聴してみました。

今回はその感想を書きたいと思います。

 

 

 

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高校のOB会に行ったら「君の銀の庭」を聴きたくなった、という話。

 

先日、高校時代に所属して部活のOB会へ行ってきました。

あまり変わってない人もいれば、誰だお前?!みたいな人もいて、

楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

 

正直言うと学生時代はあまり充実してなかったんですよね。

なので、今まで同窓会等の案内が来ても全て断ってました。

ただ部活動だけは話が少し違って、

特に後輩の面々が仲良くしれくれてたのを今でも覚えてます。

そんな訳で、今回のOB会は顔を出すことにしました。

 

しかし、10年以上も経ってしまうとその記憶はとても曖昧なもの。

戻りたくても戻れませんからね。

今となっては「夢の世界」のような話・・・と思うようになりました。

 

あれ、「夢の世界」って何かに似てるような・・・?

と思ったところで頭の中で再生されたBGMが、

「叛逆の物語」のEDテーマである「君の銀の庭」です。

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ツイッターと話し言葉、そして書き言葉。

タイムラインで #Twitterで気をつけていること というタグが流れてきたので

ちょっと考えてみました。

それがこちら。

 

特に気をつけているのが一番上ですね。

話し言葉と書き言葉は全くの別物なので。

何故かというと、

話し言葉は漢字を意識しませんが、書き言葉は漢字で表現するからです。

 

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【野球の話】やっぱり日本シリーズは面白い!

10月はプロ野球が一番面白い時期。

その理由は日本シリーズがあるからです。

世間では広島よりの応援してる人が多いように感じましたが、

自分は毎年パリーグのチームを応援してるので、

今年も例年通りに日本ハムを応援してました。

 

正直、最初2連敗した時は「札幌で終わってしまうかな?」

と思ったのですが、そこからまさかの4連勝。

勝負の世界は分からないものですね。

5戦目のスコアをスマホで見た時は目が点になりましたよ。


 この打席の前まで打率.100(20打数2安打)と「逆シリーズ男」だったのですが・・・

 

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肩書の話

自分という人間を一言で説明するため、

@から後ろに「肩書き」を付けている。

これまで「紀行ブロガー」と名乗っていたがどうも割に合わない。

思ったよりも旅行に行く機会が無いからである。

 

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彼岸花とくるみ割り人形、そして「トカゲの女の子」

 

彼岸花の時期なのでキューポッシュほむらを撮影してきました。

生憎の雨模様でしたが人影はほとんどなく、

かえって撮りやすかったですね。

開花が終わった後は葉が出て来ますが、冬が終わって春になるとは枯れてしまい、再び秋になるまで何も出てきません。ちなみにほむらと相対する「ワルプルギスの夜」は「春の到来を祝うお祭り」のこと。

 

彼岸花の特徴の一つに異名が多いというのがあります。

死人花、幽霊花、蓮華花・・と不吉な名前が多く、

正岡子規の短編小説「曼珠沙華」に至っては

「人の嫌う花」とそのまんまズバリ書かれていたそうです。

ヒガンバナは強い毒性を持っているため、「ネズミ除け」として田んぼの畦道に植えられているそうです。

 

それはほむらの「子供達」もまた同じ。

ネクラ、ウソツキ、マヌケetc…と印象の悪い言葉が付けられており、

まるで「ご主人様」が「嫌われ者」であるかのように見えます。

14人の子供達はほむらが生み出した「お人形さん」。その役割は「泣き屋」。「ご主人様」の葬儀を「お祭り」の如く盛り上げます。

 

そんな彼岸花花言葉は「想うはあなた一人」

くるみ割り人形のヒロインは王子様と結ばれる結末を迎えましたが、

「神様」を二つに引き裂いてしまった、

「トカゲの女の子」にはどのような結末がまっているのでしょうか?

やはり「ヒトリ ボッチガ オニアイ」なのでしょうか?

 

色んな解釈が出来るとは思いますが、

「まだ夜は食べかけ」なのです。

 2枚目には「ヒトリ ボッチガ オニアイ」と書かれています。

 

最後に「くるみ割り人形」の悲しいエピソードを一つ。

原作の童話ではヒロインに「マリー」という名前が付けられていますが、

これは原作者ホフマンの友人の娘さんがモデル。

童話が出版された時はヒロインと同じ7歳だったそうです。

しかし、幼いころから病弱だった彼女は出版から6年後に他界。

わずか13歳でこの世を去ってしまいました。

ホフマンは友人への手紙でこう綴っていきます。

あの娘にはどこか独特のところがあったような気がします。彼女が真剣な思いにひたっているように見えたときに、彼女の表情(とりわけじっと凝視するような瞳)に、早世の相を垣間見たことがたびたびありました。――貴君も知ってのとおり、あの子が幼いころから病気がちで、とくに生まれて間もない頃は病弱だったことを私は全く知らなかったのですが。――

 

引用元:くるみ割り人形とねずみの王様/ブランビラ王女 ホフマン(大島かおり訳)光文社

 

そして何の因果なのか、

ホフマン自身も半年後に病に倒れてしまいます。

くるみ割り人形」は「お菓子の国」の王子様・ドロッセルマイヤーが

マリーを迎えに来るという結末ですが、

まるでそれをなぞったかのようにホフマンはマリーの後を追うのです。

マリーと若いドロッセルマイヤーが王国へと旅立っていった後を追うように。

引用元:上記と同じ

 

ちなみに叛逆の物語にも「ドロッセルマイヤー」が存在しています。

くるみ割り人形」では王子様の他にも、

語り手・時計修理師・裁判官を兼任していましたが、

「叛逆の物語」では「見世物屋」の主人として登場。

「子供達」に「1人ぼっちの魔法少女の物語」を上映しています。

出番はこれだけなのでよく目を凝らして見てください。

 

ではまた(´・ω・`)ノシ

 

 

劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語 PRODUCTION NOTE

劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語 PRODUCTION NOTE

 

 

くるみ割り人形とねずみの王さま/ブランビラ王女 (光文社古典新訳文庫)

くるみ割り人形とねずみの王さま/ブランビラ王女 (光文社古典新訳文庫)

 

 

ヒガンバナの博物誌 (のぎへんのほん)

ヒガンバナの博物誌 (のぎへんのほん)

 

 

【ポケモンGO】面白い話と面白く無い話。

 

まずは面白い話。

手持ちのポケモンを相棒として連れ歩く機能が追加されたので

早速試してみました。

黄色だし。

歩く距離はポケモンによって違うそうです。

ちなみに重さは6.5kg

そう思いません?

試しにサンダースを連れ歩いてみたら5kmでアメが一つ貰えました。

そんなに数を稼げる感じではないので、

まだ図鑑に登録されていないポケモンの進化に必要な分を

補充するくらいが丁度いいのかなー?と思います。

 

続いて面白く無い話。

不忍池がプレイ禁止になったそうです。

nlab.itmedia.co.jp

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