旅と散歩の話

雑記系のブログ。メディアと心理学、鉄道旅行を中心に書いてます。

新函館北斗駅の周辺(4)桔梗駅

(今回の工程:2016/4/15 函館0718→桔梗0730)

 

肝心なことを書いてなかった。

新函館北斗駅の周辺にある駅を紹介しているこのシリーズですが、
訪れた順番に書いています。
そして今回から訪れた日付が変わり4月15日になります。


さて桔梗駅の話ですが、函館駅の二つ先にある駅です。
周囲は函館市の中心より少し離れた所にある住宅街と言う感じ。
通勤・通学の時間帯に訪れたので、かなりの人が駅を訪れていました。

駅の特徴は下記の通り。

  • 北海道函館市桔梗町3丁目41番地にある北海道旅客鉄道JR北海道函館本線の駅である。駅番号はH73。電報略号はキケ。快速「アイリス」の停車駅となっている。(「アイリス」は北海道新幹線の開業と同時に廃止になりました)
  • みどりの窓口(営業時間:7時10分 - 16時30分、日祝休業)、自動券売機(窓口営業時間内のみ機動)設置。
  • (駅名の由来)当駅の所在する地名より。地名は、駅附近に桔梗が多く、近郷の住人が桔梗野と呼んだことに由来する。これが村名に採用された。


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ギャラリー

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04_kikyou_04 posted by (C)Tsuyu
改札側から見た駅舎。
平日の通勤通学の時間帯なので、
数多くの利用客を見かけました。

04_kikyou_05
04_kikyou_05 posted by (C)Tsuyu
駅ホームより函館方面

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04_kikyou_06 posted by (C)Tsuyu
駅ホームより新函館北斗方面

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04_kikyou_09 posted by (C)Tsuyu
跨線橋の裏にあった機械。
除雪機かな?

04_kikyou_10
04_kikyou_10 posted by (C)Tsuyu
はこだてライナーがお迎えに来ました。

桔梗(キキョウ)と五稜郭

滞在している時間が20分ほどだったので、
駅周辺に関してはじっくり観察する時間は無かったですね。

平日の朝であったため、函館まで行くホームは人が多かったですが、
反対側の新函館北斗まで行くホームはまばらな感じだったくらいです。

この駅で面白いと感じたのは「桔梗」という駅名。

先ほどのwikipediaからの引用にもありましたが、
駅名の「桔梗」というのは植物の桔梗(キキョウ)から取ってるそうです。
昔、駅の周りにキキョウの花が咲いていたのが由来で、
「誠実」や「従順」といった花言葉があります。

ところで、キキョウの花は星の形(五芒星)をしていますが、
五稜郭も同じく星の形をしていますね。

偶然なのか、意図的なのかは分かりませんが、
この辺りの関連がちょっと気になります。

ではまた(´・ω・`)ノシ

函館本線駅めぐり(04・桔梗駅)
函館本線駅めぐり(04・桔梗駅) by (C)Tsuyu