旅と散歩の話

鉄道旅やポケモンGOなど雑多なことを書いています。最近はSNS(主にツイッター)と心理学が中心

新函館北斗駅の周辺(15)仁山駅

(今回の工程:2016/4/16 函館0818→仁山0850)

 

今回は仁山駅。新函館北斗駅の一つ隣にある駅です。

山の中腹にあるような感じで、

線路沿いを歩いていくと七飯町の街並みが俯瞰できます。

なお、今回の仁山駅より訪問日が4月16日になります。


駅の特徴は下記の通り。

  • 北海道亀田郡七飯町仁山にある北海道旅客鉄道JR北海道函館本線(本線)の駅である。駅番号はH69。電報略号はニマ
  • 当駅の前身は、20‰の急勾配の途中での列車交換のために設けられた信号場である。
  • (駅名の由来)当駅の所在する地名より。地名は、アイヌ語の「ニ・ヤマ」(木・栗山)に由来するという説があるが、はっきりしない。栗がたくさん取れたことにより付けられたとする


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ギャラリー


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15_niyama_01 posted by (C)Tsuyu
駅名標


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15_niyama_04 posted by (C)Tsuyu
駅舎。ホーム側から撮影。


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15_niyama_05 posted by (C)Tsuyu
時刻表。1~2時間に1本程度の割合。


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15_niyama_06 posted by (C)Tsuyu
駅入り口。


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15_niyama_07 posted by (C)Tsuyu
駅前。奥の方にはスキー場が見えます。


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15_niyama_11 posted by (C)Tsuyu
駅近くにある脇道。線路に沿うように伸びています。


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15_niyama_14 posted by (C)Tsuyu
ある程度の進んだ所から駅方面を撮影。


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15_niyama_15 posted by (C)Tsuyu
線路越しに撮影。七飯町の街並みが広がります。


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15_niyama_18 posted by (C)Tsuyu
駅に戻ります。


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15_niyama_20 posted by (C)Tsuyu
ホームから森方面を撮影。

 

正式な駅と仮の駅

北海道の駅には仮乗降場から「昇格」した駅がいくつかあります。

仮乗降場というのは文字通り「仮の駅」。

国鉄の時代に作られたもので、民営化などで「正式な駅」となりました。

 

仁山駅もその一つ。

元々は列車の行き違いだけを行う「信号場」だったのですが、

やがて乗客も扱う「仮乗降場」となり、

民営化と同時に「駅」に「昇格」となりました。

 

しかし、正式な駅になったからと言って、

乗客の増加に繋がるとは限りません。

むしろ最近は信号場に「降格」する駅があります。

(例:東追分駅下白滝駅

 

ちなみにWikipediaによると、仁山駅の利用者数は、

1992年度(平成4年度)の1日乗降客数は56人
2012年度(平成24年度)の1日乗車客数は7人

だそうです。


ではまた(´・ω・`)ノシ


函館本線駅めぐり(15)仁山駅
函館本線駅めぐり(15)仁山駅 by (C)Tsuyu

 

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