旅と散歩の話

雑記系のブログ。メディアと心理学、鉄道旅行を中心に書いてます。

SNSを上手く使うコツみたいなもの。

SNSとは切っても切れない「ネット炎上」に関する記事を見つけたので、

それについて自分の考えを書きたいと思います。

 

news.yahoo.co.jp

 

「一般人のネット発信にはリスクしかない」などと書かれていたりしますが、

そこまで怖がらなくても良いと思います。

 

確かにSNSというのは色んな要素が絡んでいるので、

トラブルを完全に抑え込むのは難しいところがあります。

機嫌の悪い時に不愉快な記事を見たらついカッとなってしまう、

なんてのは誰しもがあるのではないでしょうか。

 

逆に言えば「自分の心理状態」を客観的に見ることが出来るかどうかが、

SNSを上手く使うコツの一つなのかもしれません。

機嫌の悪い日はネットを見ない、くらいがちょうどいいと思います。

 

あとは言葉の表現ですね。

例えば語尾を「である調」ではなくて「ですます調」にするとか。

「である調」だと刺々しい印象があるので、

攻撃的に受け取られることが多いのです。

 

と言う訳で、ちょっとした工夫で炎上のリスクというのは

抑えることが出来ると思います。

 

SNSの特徴が分かってしまえば、

不必要に怖がることも無くなるのではないでしょうか。

上記の記事内では

「自宅の玄関ドアに、その投稿コメントや画像を印刷し、貼り出せるかどうか」

なんて一文がありますが、これもSNSがどういうモノなのか分かっていれば、

言いたいことがすぐ分かると思います。

 

結局のところ、「モノは使いよう」なのですから。

上手く使いこなして「立て板に水」としたいものです。

ではまた(´・ω・`)ノシ

 

 

ネット炎上の研究

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誤解されない話し方、炎上しない答え方

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伝え方が9割

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