旅と散歩の話

鉄道旅やポケモンGOなど雑多なことを書いています。最近はSNS(主にツイッター)と心理学が中心

【ポケモンGO】サーチツールを使う人の心理を考えてみる。

本題に入る前に先日立て続けに起きた、

奇跡のような出来事をちょっとまとめようと思いますw

 

今まで捕まえたミニリュウは全部東京都内で捕まえたものなんですよ。
東京まで行かないと捕まえられないと思ってましたw

 

━━(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)━━!!

(声にならない叫び)

 

同じ日にルージュラにも初めて遭遇。
この2匹はいつになったら出てくるのかと首を長くしてましたw

 

本題

前置きが長くなってしまったので、

ここから本題に入ります。

 

ネット上では時々「サーチツール」に関する話題を目にします。

どういうものかと言うと、出現するポケモンを画面上に表示させるアプリで、

もちろん非公式のものです。

 

サーチツールを使うことに対しては、私は反対と考えています。

本家のシリーズで例えて言うなら、

草むらやダンジョン内で最初からポケモンが見えてるようなものですからね。

(最近はどうなっているか知りませんが…)

 

 「探索すること」はポケモンというゲームの特徴の一つですが、

それを潰してしまうようなものは使いたくないのです。

 

なぜサーチツールを使うのか?

なので、サーチツールというのはある種の「チート」だと思っています。

チートというのは「不正」や「イカサマ」を意味する言葉ですが、

それでも使ってしまうのはなぜなのか?

チートに関する記事を見つけたので、

参照しながら考えてみようと思います。

japan.cnet.com

上記の記事は中高生をターゲットにしたものなので、

そのまま当てはめる訳には行きません。

ポケモンGOのプレイヤーは中高年が多いのです。

社会人ならお金のやり繰りは自分で出来ますから、

「課金がしたくない」というのは考えにくいですね。

「周囲に認められたい」という欲求も若い人に多いものですから、

これも違うと思われます。

 

となると「時間がかかる」というのが原因でしょう。

サーチツールを使っているプレイヤーの年齢層までは分かりませんが、

時間を無駄にしたくないから使っている、という人は多いと思われます。

実際、ポケモンGOというゲームは手軽に楽しめる反面、

レアポケモンの探索やポケモンの強化など、

時間のかかる要素がかなりあります。

 

しかしそれは「やり込み要素」とも言い換えられます。

本当に面白いと思っていれば、時間のことなんて苦になりません。

面白いと感じることなら時間を忘れてやり込むのは、

誰にでも、そしてどんなことにでもあると思います。

その結果「奇跡のような出来事」が起きるのだと思います。

 

本当にゲームを楽しんでいる?

どのようなゲームでも多かれ少なかれ「不確実性」というものは存在します。

そして、そういった要素はプレイ時間を長くするものでもあります。

プレイヤーは「期待する結果」が出るまで待たされますからね。

 

しかし、本当にそのゲームが好きならば、

待たされる時間も楽しめるのではないでしょうか?

もしそういった時間が苦痛に感じるというのであれば、

ゲームをプレイすることそのものに向いてないと思います。

読書や映画鑑賞などほかのものに目を向けた方が良いのではないでしょうか?

 

あるいは、勉強や仕事などに専念した方が良いかもしれません。

そちらの方が実利に繋がりますし、

貴重な時間を無駄にすることも無いと思います。

 

最後に

時間の使い方を決めるのはその人次第ですが、

苦痛に感じることをわざわざ自分からやる必要はないと思います。

それを和らげるものが不正行為であるなら尚更のこと。

本当に好きなものであれば、そんなものには手を出しません。

 

自分にとって本当に好きなもの、大事なものに時間を使った方が良いと思います。

「時は金なり」ですからね。

 

ではまた(´・ω・`)ノシ

 

 

 

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