旅と散歩の話

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町の説明文を書いてみた【千葉市・市原市・睦沢町】

 放送大学の講義「日本語リテラシー」で「自分の生まれた町を説明せよ」という課題があったので実践してみました。自分の出身地は千葉県長生郡にある睦沢町ですが、一つだけでは物足りないので、過去に住んだことのある市原市と、現在住んでる千葉市についても書いてみました。文字数は400~450字程度。人口や面積などの基本情報と鉄道に関する情報を中心に、規模の大きい千葉市から順に書いています。

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市原市内を流れる養老川。2014年10月撮影。

 

千葉市

 千葉県北西部に位置する千葉県の県庁所在地。1992年に政令指定都市へ移行しており、市内には6つの区がある。このうち市役所があるのは中央区である。
 平成27年国勢調査によると人口は971,882人。これは県庁所在地となる市町村(東京特別区除く)では第11位の数字である。
 JRの路線では総武線(快速含む)、内房線外房線京葉線総武本線成田線が市内を走る。中心となる駅は千葉駅で、京葉線を除く全ての路線で始発駅の設定がある。主な主要駅までの所要時間は下記の通りである。なお、特急列車の利用は考慮していない。

 私鉄では京成線と千葉都市モノレールが市内を走る。特に千葉都市モノレール懸垂式モノレールとしては世界最長の15.2kmの距離があり、2001年にはギネス世界記録に認定されている。

 

市原市

 千葉県のほぼ中央部にあり、千葉市の南側に隣接している。面積は368.17km2で、千葉県内の市町村では最も大きい。他県の県庁所在地と比較すると、香川県高松市がもっとも近い面積となる(375.41km2)
 市内にはJR内房線小湊鉄道京成千原線の3路線が通っている。
 JR内房線は市内北西部を通り、八幡宿、五井、姉ヶ崎の3駅がある。このうち中心となるのは五井駅で、市内の駅では唯一特急列車が停車する。また、市役所の最寄り駅でもあり、東口のバス停には市役所前まで行くバスが1時間に約3本、平日のラッシュ時間帯では最大5本運行されている。
 五井駅からは小湊鉄道も伸びており、隣町である大多喜町までの39.1km(営業キロ)を結ぶ。線内には18の駅があるが、終点の上総中野駅以外は全て所在地が市原市である。なお、上総中野駅ではいすみ鉄道に乗り換えることが可能で、外房線大原駅まで乗り通すことができる。
 京成千原線千葉市中央区にある千葉中央駅から南に伸びる路線。こちらは終点のちはら台駅のみが市原市に所在する。

 

睦沢町

 千葉県のほぼ中央部に位置する長生郡の町。2014年に発表された「消滅可能性のある自治体」の一つ。
 平成27年国勢調査での人口は7,222人で、千葉県内ではワースト2位。町の「人口ビジョン・総合計画」によると、近年では茂原市を初めとする隣接又は近接する自治体からは流入超過となっているが、千葉市などの圏域外では流出超過となっている。
 町内を通る鉄道路線は無い。最寄り駅は外房線上総一ノ宮駅となるが、睦沢町へ向かうバス路線は平日1日3往復のみで、土曜休日は運休。茂原駅まで向かうバス路線もあり、1~2時間に1本程度の本数であるが、こちらも土曜休日は運休となっている。このほかにも町内を巡回するバスがあるが、やはり土曜休日は運休である。
 町では上記の総合計画で道の駅を中心とした整備を進めている。町内にある道の駅「つどいの郷むつざわ」は、2015年に国土交通省の『重点「道の駅」』の一つに選定されており、「9000歩くスマートウエルネスタウンの中核拠点」「定住促進センター設置」が評価されている。

 

最後に

 「説明文」とは「事実」に基づいた「客観的な文章」のことで、「感想」や「意見」といった「主観的な要素」は全て排除しています(出来ているはず…)

 今回は「自分が住んだ町」という括りでしたが、「過去に訪れた町」とかでも面白いかもしれません。気が向いたらやってみます。

ではまた(´・ω・`)ノシ

 

主な参考元URL
千葉市 - Wikipedia
市原市 - Wikipedia
睦沢町 - Wikipedia
睦沢町公式ホームページ
報道発表資料:重点「道の駅」の選定について - 国土交通省

日本語リテラシー (放送大学教材)

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