旅と散歩の話

雑記系のブログ。メディアと心理学、鉄道旅行を中心に書いてます。

【マギレコ7章考察(2)】二つの「楽園」の「前夜祭」

前回に引き続きマギレコ7章「楽園行き覚醒前夜」の考察です。

7章は「マギウスの翼(以下マギウス)」に洗脳されて「ウワサ」となった鶴乃を救出するというストーリー。前回も書いたように、この章では物語のカギを握るであろう新しいキーワードが幾つか出てきます。

今回は「旧約聖書」から「楽園」「イブの孵化」を読み解いてみようと思います。

新たな重要人物も登場。

 

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【マギレコ7章考察(1)】「桜」から読み解く「環いろは」と「うい」

約1カ月にわたって配信されていたメインストーリー第7章。
改めてストーリーを振り返ってみると、クライマックスが近いのか、重要キーワードが大満載でした。
覚え書きも兼ねてブログで考察記事を書こうと思ったのですが、ボリュームが多すぎるので2回に分けて書こうと思います(2回で収まるかな?)
今回のキーワードは「桜」

 

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最西端の鉄道駅と長崎の史跡巡り(3/3)

前回から続く長崎シリーズの話。とりあえず今回で一区切りです。

長崎に来たからには絶対に行きたい所がありました。
それは軍艦島
あれだけの規模の廃墟は滅多に見れないし、
建物の損傷具合を考えれば行けるうちに行きたいところ。
前回のたびら平戸口駅と同じ今回の旅の目的地の一つでもありました。

・・・が、予約していた軍艦島上流ツアーが悪天候により見事に中止。
数日前まで晴天続きだったのになぜ当日になって波風が強くなるのか。
低気圧空気読め。

しかしながら長崎は史跡が多くある街。
空いた時間を使って長崎駅近くの史跡を見てきました。

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長崎駅。この日は晴れと雨が交互にやって来る変な天気なので屋外の散策には不向きでした。

 

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最西端の鉄道駅と長崎の史跡巡り(2/3)~日本の東西南北端の話~

 前回記事の続き。今回は最西端の鉄道駅「たびら平戸口駅」と、日本の東西南北端について書きます。

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駅前にある「日本最西端の駅」の碑

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最西端の鉄道駅と長崎の史跡巡り(1/3)

4月4日から3泊5日で長崎まで行ってきました。
今回の目的は最西端の鉄道駅「たびら平戸口駅」へ行くこと。
最北端の稚内駅、最東端の東根室駅、最南端の西大山駅には訪問済みなのですが、最西端のたびら平戸口駅にはまだ行ったことがなかったので、ここを訪れることが今回の主目的です。

併せて軍艦島の観光もしてくる予定だったのですが、悪天候のため予約していたツアーが見事に中止。旅行当日の2~3日前までは10日くらい晴天続きだったのですが……低気圧空気読め
しかしながら、長崎には史跡がたくさんありますからね。予定を変更して長崎の市内観光をして来ました。

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最西端の鉄道駅・たびら平戸口駅

 

行程

夜行バスと新幹線以外は全て18きっぷでの移動。ただし、2日目の伊万里佐世保間は松浦鉄道の路線なので別途乗車券を購入しています。
また、今回の旅行でJR線の乗車率が50%を超えました。

0日目(4月4日)
 東京→広島(夜行バス)
1日目(4月5日)
 広島→鳥栖
2日目(4月6日)
 鳥栖→佐賀→西唐津伊万里たびら平戸口佐世保
3日目(4月7日)
 佐世保→長崎→諫早
4日目(4月8日)
 諫早早岐肥前山口鳥栖→博多
 博多→東京(新幹線)

のりつぶしオンラインに記録している乗車率の地図

 

次回はたびら平戸口駅について書きます。
ではまた(´・ω・`)ノシ

マギレコ4章の元ネタは「緋色の研究」?

 ポケモンGOがひと段落ついたので、先月から「マギアレコード(以下マギレコ)」を始めています。
 物語の根幹となる「メインストーリー」をようやく第4章「ウワサの守り人」まで消化したのですが、この第4章には「ある作品」と共通する箇所がかなり多いことに気が付きました。
 その「ある作品」とは、コナン・ドイル著作のシャーロック・ホームズシリーズの一つ「緋色の研究」です。

 

緋色の研究 (新潮文庫)

緋色の研究 (新潮文庫)

 
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「鶏」と「牧草」と「牛」、そして「出羽守」

 放送大学社会心理学」からの課題です。
 「鶏」「牧草」「牛」の中から仲間外れを選ぶとしたらどれになるでしょう?
 この質問は東洋人か西洋人かによって回答が変わる傾向があります。テキストによると、アメリカ人(西洋人)は「牧草」を、中国人(東洋人)は「鶏」を仲間外れとする回答が多いそうです。
 これは西洋人と東洋人ではモノに対する考え方や捉え方(思考)が異なり、西洋人は「分析的」東洋人は「包括的」な傾向があるからです。

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