旅と散歩の話

鉄道旅やポケモンGOなど雑多なことを書いています。最近はSNS(主にツイッター)と心理学が中心

週末パスで関東を日帰りして来ました(4・烏山駅)

週末パスシリーズ、今回は烏谷線烏山駅です。

所在地は栃木県那須烏山市

宇都宮市の東に位置しており、

市の中には一級河川である那珂川が流れます。

 

鉄道では宇都宮駅から烏谷線で約50~60分程度。

盲腸線なので行って帰って来るだけなのですが、

1時間程度なので気軽に行ける所だと思います。

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那珂川

 

蓄電式という珍しいタイプの列車。それはともかく、トイレ無しでオールロングシートというのは…

 

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週末パスで関東を日帰りして来ました(3・十二橋駅)

週末パスシリーズ、今回は鹿島線十二橋駅。 

利根川と支流である常陸利根川に挟まれたところに位置しており、

開業は1970年と千葉市近郊の駅と比べると歴史の浅い駅です。

 

所在地は千葉県香取市

千葉県と茨城県の県境は利根川沿いなのですが、

この辺りは利根川より北に位置しながらも、

千葉県内に含まれています。

 

また、水郷と呼ばれる地域でもあり、

舟運で発達してきた歴史を持っています。

独特の景色を楽しむために隣の潮来駅まで歩いてみました。

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外観


周辺地図

 

 

この地域に十二の橋があったことが駅名の由来。

 

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週末パスで関東を日帰りして来ました(2・長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅)

週末パスシリーズ。

今回は大洗鹿島線にある長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅です。

平仮名で表記すると「ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまえ」

22文字という文字数は日本で一番長い駅名となっています。

駅名になってる公園までは徒歩10分ほど。

そちらにも足を延ばしてみました。

 

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長すぎるので2行表記。

 

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週末パスで関東を日帰りして来ました(1)

10月の三連休中に週末パスを使って関東近郊の駅を周って来ました。

今回はこの3駅。

 

1.長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅大洗鹿島線

日本で最も名前が長い駅の1つ(2017年10月時点)

あまりの長さに2行で表記されています。

ここまでプッシュされるんだから、

さぞかし凄い公園なんだろうと思いきや・・・

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変わった駅名を集めてみた。

久しぶりに古本屋に立ち寄ったので大量購入して

週末は読みふけってました。

その中で面白かったのが駅名に関する本。

中身をちょっとだけ紹介します。

日本全国「駅名」地図帳 (成美文庫)

日本全国「駅名」地図帳 (成美文庫)

 

 

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ちょっと鶴見線乗ってきた(終・大川駅)

ちょっと鶴見線に乗ってきたシリーズ、最終回の今回は大川駅

海芝浦駅と同様に支線の末端にあります。

周りはやはり工場に囲まれていますが、

警備員がいて改札口から出られない、なんてことはありません。

神奈川県川崎市川崎区大川町にある、東日本旅客鉄道JR東日本)・日本貨物鉄道JR貨物鶴見線(大川支線)のである。

・大川支線の終着駅。旅客列車は朝晩のみの運行(7 - 20時台:20 - 60分間隔)であり、日中は8時間ほど運行がない。2009年3月14日ダイヤ改正でさらに本数が減り、平日は1日9往復、土曜・休日は3往復のみとなった。 

・駅名は日本初の製紙技師としていくつもの製紙会社を興し、「製紙王」と呼ばれた大川平三郎にちなんでいる。

 

wikipedia - 大川駅

 

大川駅まで向かう列車は本数が少なく、

土日は僅か3往復のみ。

なので、浅野駅から徒歩で訪れています。

 

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ちょっと鶴見線乗ってきた(3・海芝浦駅)

日本全国に存在する駅の数は約10000。

その中には一風変わったものもあります。

例えば、

・駅名と住所が一致してない(品川駅など)

・特急列車のみ停車する(占冠駅など)

・下りホームしかない(偕楽園駅

・1年2日間だけ営業する(津島ノ宮駅

・語尾に「駅」があるので「駅駅」になる(湖遊館新駅駅

etc・・・と、実に様々。

 今回紹介する海芝浦駅は、

「改札口から出ることが出来ない」というこれまた変わった特徴を持つ駅です。

・海芝浦駅(うみしばうらえき)は、神奈川県横浜市鶴見区末広町二丁目にある、東日本旅客鉄道JR東日本鶴見線(海芝浦支線)の駅。
東芝京浜事業所の敷地内にあり、駅の出口はそのまま工場の門になっている。駅がある埋立地は全体が業務区域としての東芝の敷地で、基本的に以下の者しか駅から出ることができず、それ以外の者は事実上出られない(正確には立ち入りできない)。
東芝が当駅の待合客に憩いの場を提供したいとの考えから、敷地の一部を整備し「海芝公園」と名づけ、1995年(平成7年)5月に開園し、一般客に開放している。その後、清涼飲料水の自動販売機も置かれるようになった。

 

海芝浦駅 - Wikipedia

 

 

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