旅と散歩の話

雑記系のブログ。メディアと心理学、鉄道旅行を中心に書いてます。

2017中国地方ローカル線の旅(4・三江線:石見川本駅)

4月2日~5日に中国地方のローカル線を周った旅のまとめシリーズ。

今回は三江線石見川本駅です。

 

石見川本駅(いわみかわもとえき)は、島根県邑智郡川本町大字川本弓市にある、西日本旅客鉄道JR西日本三江線

(中略)

以前は土曜以外に夜間滞泊があった。上りのみ当駅止まり・始発の列車がある。浜原方面から到着した列車が、ホームでの留置時間の後に改めて江津方面行きとなる。

当駅から江津までは閉塞区間であり交換可能駅がない。

 

石見川本駅 - Wikipedia

 

まずは三次を出発。

10時02分と随分遅い時間ですが、

その一本前が5時53分という早い時間なので、

余裕をもって乗れる列車となるとこの時間までありません。

ちなみに次の14時11分の列車は昨日長谷駅を訪れた時に乗ったものです。

 

 


途中で宇都井駅を通過。

地上20mの高さにあるこの駅は是非降りて散策したかったのですが、

行程が合わずに断念・・・

もしこの時降りてしまうと、次に江津方面へ向かう列車は18時台となり、

7時間近く待つことになります。

ちなみに周辺地図はこんな感じ。


宇都井駅 - Wikipedia

 

 

2時間20分ほどで到着。

厳密にいえば、列車の入れ違いのための停車。

終点の江津駅までは全て単線なので列車のすれ違いが出来ないのです。

特に見て回る予定は無かったのですが、時間があるので少し散策。

 

 

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駅ホームと駅舎。

 

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駅前。

平日の昼間のせいなのか、観光客を除けば人影はまばらです。

 

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駅前の休憩所。

三江線のPRキャラクター「石見みえ」がお出迎え。

彼女の出番もあと362日・・・

 

ちなみに休憩所にはこんなのもありました。

お寿司屋さんでお寿司食べずに薄い本だけ買うというのは、

なかなか貴重な体験だと思います。

 

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川本町の旧町役場。

最近新しい庁舎が出来たそうで、人の姿は特に見えませんでした。

周囲もひっそりとしているためか、まるで廃墟のような雰囲気。

 

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時間が来たので再び乗車。

ここでの乗客の大半は三次から乗ってきた人達。

車掌さんに聞くと、廃線報道が出てから乗客が増えたそうです。

18きっぷのシーズンでもあるため、通勤電車なみの混雑でした。

 

まとめと予告

今回のルートはこちら。

日付は2017年4月3日(月)です。

  • 三次(1002発)→石見川本(1218着)

 

石見川本を出た後は終点の江津駅へ。

その後は再び折り返し、

千金駅から江津駅まで歩きます。

 

ではまた(´・ω・`)ノシ

 

 

 

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