旅と散歩の話

雑記系のブログ。メディアと心理学、鉄道旅行を中心に書いてます。

新函館北斗駅の周辺(2)大沼駅

(今回の工程:2016/4/14 渡島沼尻1636→大沼1704)

 

渡島沼尻駅を出て次に訪れたのが大沼駅。
内陸側を行く本線と、海側を行く支線との分岐駅です。

周辺は賑やかで、すぐ目の前に道道が走っており、
商店街や住宅も広がっています。

駅の特徴は下記の通り。
余談ですが、大沼と聞くと某中継ぎ投手を思い出します(´・ω・`)

  • 北海道亀田郡七飯町字大沼町にある北海道旅客鉄道JR北海道函館本線の駅である。駅番号はH68。電報略号はオマ。
  • 函館方面行きの列車は、砂原支線からの列車は1番のりばから、駒ヶ岳回りからの列車は2番のりばから発着する。通過列車も同様である。但し、当駅始発6時47分発函館行き(日曜・祝日と年末年始運休)は3番のりばから発車する。
  • 函館方面から普通列車では隣の大沼公園駅と間違って降車する旅客が見受けられるため、駅構内に「ここは大沼駅です。大沼公園駅は隣の駅です。」という注意書きがある。


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ギャラリー

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02_onuma_01 posted by (C)Tsuyu
駅前通り。
少し歩くと道道が見えてきます。

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02_onuma_05 posted by (C)Tsuyu
駅前交差点にある看板。
新函館北斗駅へは10kmとのこと。

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02_onuma_09 posted by (C)Tsuyu
駅ホームより、森方面。

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02_onuma_14 posted by (C)Tsuyu
駅舎全景。

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02_onuma_19 posted by (C)Tsuyu
ホームの裏側にある林。
その向こうにあるのは大沼・・・でなくて小沼。

大沼国定公園に近いのは大沼公園

大沼と言うと国定公園が有名なのですが、
それに近いのは一つ隣の大沼公園駅。
特急列車も停車しますが、
駅のホームは大沼駅の方が広いです。

また、駅周辺の雰囲気も全然違います。
大沼公園駅周辺は観光客向けの施設が揃っているのに対し、
大沼駅は地元の人の生活空間と言う感じ。
道沿いには人家が広がり、コンビニや学校もある住宅街です。

観光客のための駅と地元のための駅。
両方の駅を訪れることで
意外な発見があるかもしれません。

ではまた(´・ω・`)ノシ


函館本線駅めぐり(02・大沼駅)
函館本線駅めぐり(02・大沼駅) by (C)Tsuyu